【時は金なり】一人暮らしこそ時短家電を買うべき!(電気圧力鍋編)

突然ですが一人暮らしをしていて一番大切なことはなんでしょうか?

そうです時短です(諸説あり)。

掃除・洗濯・料理など・・・家事を全て一人でこなさなければいけない中、工夫をしないと一日があっという間に終わってしまいます。

そんな中、現代ではその忙しさを軽減してくれるアイテムである時短家電があります。


今回はその中でも僕が使っている電気圧力鍋にフォーカスを当てて紹介していこうと思います。

目次

電気圧力鍋とは

メリット

そのまんまですが、電気で動くのが最大のメリットですね。

普通の鍋との違いは

  • 火力調整の必要なし
  • ほっといて他の作業ができる
  • 長時間煮込んだような味が割とすぐできる

炊飯器でも同じようなことができると思うかもしれませんが、より圧力をかけることで短時間で仕上げることができます。

のぶ

一応ご飯も炊けます。炊飯器の方が美味しいかも・・・。

デメリット

もちろんメリットもあればデメリットもあります。

  • デカい・ゴツい(炊飯器くらいの大きさでフタがゴツい)
  • 煮込み料理以外あまり向いてない
  • 食材を切る必要はある
  • 調理時間(作ってから食べられる状態まで)は意外と長い
時短すきすき君

「調理時間が長い」って時短じゃねーじゃん!

電気圧力鍋は「余熱・加圧・蒸らし」の工程があり、加圧時間5分と謳っているものでも全体で1時間以上かかる場合があります。

調理にかかる時間は「設定時間」+「20~60分」

「設定時間」は、鍋の中の圧力が上がってからの調理時間を示しています。圧力が上がるまで、表示時間は変わりませんが、故障ではありません。

圧力が上がるまでの時間や蒸らし時間は、分量が多いほど長くなります。
蒸らしの間も、余熱でさらに調理が進みます。

Panasonic 電気圧力鍋の使い方 https://panasonic.jp/cook/howto_pressurecooker.html
調理全体の時間の表:圧力を上げる(10分~20分)・設定時間・ブザーが鳴り「完了」を表示・蒸らし・(10分~40分)・圧力表示ピンが下がる
出典:Panasonic 電気圧力鍋の使い方 https://panasonic.jp/cook/howto_pressurecooker.html

ただこの時間は何も手を加えなくていいんです。

かき混ぜるのも火加減を調節するのも必要ないので、他の家事や趣味に時間を使うことができます。

のぶ

仕事帰りでも食材を入れてボタンを押すだけなので、だいぶ労力が少ないです。

実際に使ってみて

使っている機種

僕は山善のYPCA-M250を使っています。

安い部類の機種ですが、基本的な調理は問題なく使えています。

他には安定のパナソニック

内臓レシピが豊富で専用アプリもあるティファールのクックフォーミー

コンパクトでオシャレなデザインのシロカ

などが有名どころだと思います。

正直基本的な機能は同じなので、自分の気に入ったものを買うのがいいと思います。

作れる料理

上のような料理が作れますが、僕はよく

  • カレー
  • 肉じゃが
  • 豚の角煮
  • チャプチェ

などを作っています。

基本的に食材と調味料を入れてボタンを押すだけなので、めちゃくちゃ簡単です。

さらに食材も数時間煮込んだように柔らかくなります。

のぶ

カレーのじゃがいもを食べた時は感動しました。

実際に作ってみて

この記事を書き終わってからチャーシューを作ってみました。

豚肩ロース400gくらいで作りました。調味料も入れて大体500円くらいだったを思います。(4食分くらい)

40分くらいでできて、味もしっかり染みていて美味しかったです。

ガス台に張り付く時間って意外と長い

カレーを作るにしても具材を炒めて煮込んで・・・とやると30分〜1時間くらいかかりますよね。

しかも焦げないように火加減を調節したりかき混ぜたりしないといけません。その時間がまるまる無いとなると料理へのハードルがぐっと下がります。

疲れて家に帰ったあとでも、食材を鍋に入れてスイッチを押すだけ。

あとは風呂に入ったりゆったり落ち着く時間を作れます。

新しい料理に挑戦できる

大抵の電気圧力鍋にはレシピがついています。

ほぼどの料理も食材と調味料を入れてボタンを押すだけなので、今まで作ったことのないジャンルでも簡単に作ることができます。

のぶ

チャプチェや鶏のトマト煮などは、電気圧力鍋がなければ作ろうと思いませんでした。

費用はすぐに回収できる

とはいってもここまで読んだ中でも

コスパすきすきさん

たかが鍋に一万円もかけられない・・・

という方もいると思います。

ですがもしほぼ自炊をしない方であれば、昼と夜に弁当を買うだけで1000円以上かかってしまうでしょう。

1ヶ月で30000円です。

ですが電気圧力鍋を買って自炊したとすれば、一食300円程度で済ますことも難しくありません。

たった週2の自炊でも月4000円程度食費を減らすことができ、3ヶ月もすれば元が取れるようになります。

もしそれでも不安な方は家電のレンタルを試してみるのもありだと思います。

airRoom(エアールーム)を利用すれば、電気圧力鍋だけでなく色々な家具家電を月額料金で試せます。

まとめ

一人暮らしを始めた時、時短家電を買うことに対して周りから「必要ない」とか「贅沢だ」とかよく言われていました。

でも実際使ってみるとやっぱり楽です。自炊の回数も増えて長い目で見ればむしろ安く済んでると思います。

特に家事を全て自分でやらなければならない一人暮らしこそこういった機械を使って余った時間を有意義に使えるといいなと思います。

オススメ家電についてはシリーズとしてこれからも更新していきますので、楽しみにしてください〜

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

日々の気づきや今までの経験を共有できたらと思います。

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次
閉じる