【〇〇万円あれば暮らせる】一人暮らしの生活費公開!

こんにちは。のぶ@summeti)です。

一人暮らしを始めて3ヶ月が経ちました。だいぶ慣れてきて生活費もまとまってきたので1ヶ月の生活費を解説していきます。これから一人暮らしを始めようとしている方の参考になればと思いますので最後まで見ていってください!

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平均的な1ヶ月の生活費

総務省が公表している家計調査によると、2020年の一人暮らしの平均生活費は150506円です。しかしこれは年齢も住んでいる場所も一緒くたにしたものです。

田舎暮らしや持ち家の方も含むので少し低めであることを覚えておいてください。

筆者のスペック

  • 24歳男性
  • 年収300万円台(ボーナスなし)

異業種に転職したこともあり決して給料は高くないです。ずっと実家にいたため引越し費用などは貯まっていたため割とスムーズに一人暮らしが始められました。

賃貸契約についてはこちらの記事をご覧ください。

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目次

生活費公開!

総額はこちら

早速ですが7月(一人暮らしを始めて3ヶ月目)の生活費を紹介します。

家賃70000円日用品購入7000円
   食費   19000円消耗品購入1000円
水道・光熱費10000円服・美容院7000円
娯楽費15000円通信費5000円
交際費23000円サブスク2500円
医療費1500円雑費800円
交通費4000円積み立て13000円
合計178800円

大体こんな感じになります。どうですかね、使いすぎ?

それでは細かい内訳を紹介していきます。

家賃

70000円です。都心まで電車で30分くらいの便利なところです。ワンルームですが特殊な間取りで収入に対しては平均かちょい高めくらいですね。

固定費を削るにはここが一番早いとは思いますが、利便性や快適さとのトレードオフですね。

食費

在宅勤務なのでほぼ自炊です。土日は大抵来客があるのでご飯は多めに作ります。その代わり外食した際に奢ってもらったりしているのでプラマイゼロだと思います。遊びに行った時の食事などは交際費に入っています。

自炊だと一食200〜300円程度で、外食だと約1000円コンビニ弁当ですら500円を超えたりするのでやっぱり自炊は安く済みますね。

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その代わりアイスとかよく買っちゃってます。

ちなみに自炊を続けるコツは休日に多めに作って冷凍しておくことです。特に中華は炒めるだけだったりするのでオススメです。

水道光熱費

電気代とガス代がどちらも約4000円、水道代は2ヶ月に1回の請求ですが割ると大体2000円です。

在宅なので昼間はパソコンやクーラーを普通につけています。風呂はシャワーで済ますことが多かったです。あまり節約しようという意識はせずにこれくらいです。

娯楽費

主にゲームですね。ゼルダの伝説が発売されたので購入しました。他にも電子機器やマンガなども入ってます。なんだかんだ毎月これくらいはかかっている印象です。

交際費

休日に出かけたり、親の誕生日だったのでケーキを買って実家に帰ったりしました。コロナもあってそこまで遠出はしてないのですがあまり抑えてもいない印象です。

医療費

親知らずを抜きました。前に記事にしたのでよかったらこちらの記事も見てください。

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交通費

主に娯楽費の延長ですね。電車代やレンタサイクル代です。

日用品・消耗品購入

ラップやトイレットペーパーなどの消耗品。夏用のシーツや珪藻土バスマットなど日用品を購入しました。消耗品は毎月同じくらいですが日用品に関しては0円の月もありばらついてます

服・美容院

Tシャツを買ったのと髪を切りました。美容院はほぼ毎月行くのでできるだけ抑えたいところ。在宅勤務になって服を全然買わなくなりました。

通信費

僕の家はJCOMが無料で使えるんですが、無料のプランだとゲームとかをやるとだいぶ遅いので有料のプランにしました。光回線も検討しましたが工事ができないということで断念しました。

携帯は楽天モバイルを使ってます。今は無料期間内なので料金は発生していません。

サブスク

youtubeとamazon、任天堂のオンラインなどですね。削れるとしたらyoutubeですが広告なしやバックグラウンド再生に慣れてしまうともうやめられません。

雑費

自転車の修理をしてもらいました。ここに関しては読めないので貯金は大事ですね。

積み立て

つみたてNISAに10000円、企業型の確定拠出年金に3000円を毎月入れています。元金が少ないと効果は微々たるものですがお試しも兼ねてこのくらいです。余りは貯金用の口座に入れてあります。

一通り洗い出してみましたがどうでしょうか。個人的にはあまり節約の意識をせずに暮らしていますが、自炊が嫌いな方だったりすると1、2万ポーンと上がってしまうかもしれません。

生活費を減らす方法とは

固定費を下げる

固定費といえば家賃・通信費・サブスクなどの毎月決まった金額の出費です。家賃をできる限り下げることが一番金額的に大きいかもしれませんが、なかなか難しいですよね。

オススメはやっぱり格安simですね。僕は楽天モバイルを使っています。大手キャリアのデータ無制限プランは6000円ほどかかっていましたが楽天だと3000円程度(20ギガ以上)です。楽天は使用量によって金額が変動するので10ギガ未満の月は約2000円、3ギガ未満だと約1000円と下がるのでめんどくさがりの方にもオススメです。

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mineoやUQモバイルなど色々な格安simがあるので、自分にあった会社のものを選んでください。

食費などの変動費に関しては、切り詰めすぎるとストレスになってしまう場合があります。何十円の差のためにいくつもスーパーを回って半日潰れる・・・なんてあまりにコスパが悪いので、、。

よほどのことが無ければお気に入りのスーパーを見つけて固定するのが良いと思います。

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こ僕は近所のオーケーストアに行っています。大幅な割引はあまりありませんが食料品時間帯に関係なく安いです。
お弁当などは閉店間際に行くと3割引になるので(元値が300円くらい)材料のストックがなく料理がめんどくさい時は重宝してます。

水道代や電気代なども出しっぱなし・つけっぱなしにしない心がけは大事ですが、こまめにブレーカーを落とすなどは労力に対して得られる効果が少ないと思います。

交際費を減らす

コロナ禍なので既に少ないとは思いますが行きたくもない飲み会などを断る勇気も必要です。僕はそこまでお酒を飲まないし友達も多くはないので付き合いはあまりありませんが、前職ではことあるごとに飲み会があったので正直苦痛でした。

居酒屋の料理なんて知れてますし飲み放題なんかにしたら簡単に3、4000円くらいになってしまいます。定期的に飲みにいく習慣があった方はここを減らすだけで月に数万円浮くことがあるかも知れません。

最後に

僕の場合、積み立ては無しとすると大体1ヶ月170000円程度あれば無理なく暮らせることがわかりました。これ以上減らすことも可能だと思いますが何かしらストレスを感じてしまうと思います。

これから一人暮らしを始めようとしている方は、現在の出費と照らし合わせて一人暮らしができるのか?どの出費を抑えられるかをぜひ考えてみてください。

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