【意外とカンタン】梅酒つけてみた(梅以外でもできるよ)

こんにちは。のぶ@summeti)です。

GWも終わっていつの間にか1ヶ月経っている今日この頃。

スーパーをうろついてると果実酒の瓶やら氷砂糖が目立つ場所に並べられていて、そういえば梅酒作ったことないなと思ったので一式買ってしまいました。

結構めんどくさいイメージだったんですが、1時間くらいの作業で漬け込むことができたのでやり方を残しておこうと思います。

のぶ

Twitterやってます!よければフォローお願いします。

目次

梅酒の作り方

材料

  • 青梅 1kg
  • 氷砂糖 500g〜1kgくらい(量はお好みで)
  • ホワイトリカー 1.8ℓ(20度以上なら他のお酒でも可)
  • 4〜5ℓくらいの瓶
  • ヘタを取るための竹串 or 楊枝
  • ペーパータオル

青梅は5月下旬〜6月中旬にスーパーに置いてあると思います。冷凍の梅ならネットで一年中売ってます。

氷砂糖がメジャーですが黒糖梅酒なんかもありますよね。

よく見る赤い蓋の瓶もありますが、

もし初めて作るなら最初からホワイトリカーが入っているこちらがオススメ。

のぶ

消毒が不十分で傷んじゃうのは勿体無いからね。

ベースとなるお酒はブランデーなどでも大丈夫です。ただしアルコール度数が20度未満だと酒税法に違反してしまうため注意!

作り方

  1. 梅を洗う
  2. 水に浸けてアクをとる
  3. ヘタをとる
  4. 瓶の消毒
  5. 梅・氷砂糖を入れる
  6. お酒を注ぐ

今回使った梅はこちら。スーパーだと大体1kgのものが売ってると思います。

氷砂糖は750gくらい入れました。

梅を洗う

流水でジャカジャカ洗っていきます。念の為一個ずつしっかり洗ってくださいね。

大きな傷などがあった場合はこの時点で取り除いておきましょう。

アクをとる

↓水に浸ける時間は諸説あるようですが、今回は1時間にしました。

梅の月向農園
手作り梅酒の秘訣|アク抜きについて 新しい感覚の梅酒を生み出し、全国梅酒大会では見事グランプリ。「梅酒蔵人」プロの視点から、梅酒の作り方のコツを直接うかがいました。

水気を残さないことが大切みたいなので、つけ終わったらペーパータオルなどでよく拭いてください。

ちなみにこのペーパータオルはすごくオススメ。絞っても破れないくらい丈夫で、汚れたらすぐに捨てれるので衛生的です。

コストコでめちゃでかいのも売ってます。

ヘタをとる

この作業が一番梅酒作ってる感が出ますね。竹串などでほじるとスルッと取れます。

瓶の消毒

熱湯の中に瓶を入れて煮沸消毒 or お酒を少し注いで全体に回して消毒をします。

煮沸NGの瓶もあるので注意!

今回は元からお酒が入っているものを使ったのでここはスキップ。

梅と氷砂糖を入れる・お酒を注ぐ

最後の工程!

梅の層→氷砂糖の層と交互になるように入れていき、最後にお酒を注ぎます。

のぶ

今回は元からお酒が入っていたので順番が逆だけど・・

最後に蓋を閉めて仕込み完了!!

早くて3ヶ月後、半年〜3年後あたりが飲みごろのようです。

のぶ

僕は来年の春頃まで漬けて、飲みきったらまた作ろうと思ってます。

直射日光の当たらない、涼しい場所で保管してください。

最後に

今回は梅酒を漬けたのでやり方を振り返ってみました。

青梅は販売期間が短いですが、他の果物でも基本的に同じ方法で果実酒を作ることができます。もしよければ作ってみてください。

漬けるのは意外とすぐでしたが、飲めるようになるにはまだまだなので楽しみに待ちたいと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

日々の気づきや今までの経験を共有できたらと思います。

コメント

コメントする

目次
閉じる